創業以来約120年間、地域に根付き真摯に家づくりをしてきた荻野工務店。
自社の建てる家を「KIGUMIの家」と称し「本物の木の家づくり」にこだわる同社は、
特許技術により含水率を20%以下に落とした乾燥無垢材を全ての構造材に使用し、
無垢材の欠点と言われる乾燥収縮に伴う狂い割れを防止。
また床、壁、天井、建具など内装材にも無垢材(含水率10%以下)や
木質繊維壁紙ルナファーザー等自然素材をふんだんに使用することで健康へ配慮し、
断熱性も向上させ快適な室内空間を実現する。「人は自然から生まれた」という考えから、
天然素材や換気、採光を重視し開放型の家づくりを提案。デザイン面も高く評価されており、
シンプルながらもハイセンスな外観、柱梁を室内に露出させる現し工法を用いて、
年齢を問わず支持される普遍的な提案を得意としている。
業者会を組織し施工品質に厳しい同社は、設計や現場監督と大工が入念な打合わせをし、
一邸一邸が商品ではなく施主と共につくり上げる作品だと考え「オンリーワンの家づくり」を実践。
また、すぐに入居ができる仕様を示したオールインワンの価格設定も好評である。
2008年10月鶴ヶ島市にモデルハウスがオープン。
自然素材をふんだんに使用し、夏涼しく冬暖かい「健康エコ住宅」である。
また毎月開催する現場見学会や情報満載のホームページなど同社の家づくりを積極的に公開。
打合せでは資金計画を含めトータルで施主をサポート。施主と二人三脚で進め、
着工時に全職方が顔を合わせる着工式を執り行う。
その後は週一回工事の進捗状況をFAXで報告しており中々現場へ行けない施主も安心である。