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私たちの創る建物は全てベタ基礎を採用しています。
転圧作業の工程も2回実施、200mm間隔に鉄筋を入れ、
コンクリートの強度も上げ、基礎コーナー部には
更にハンチを入れ強度をアップ。
そして、木造住宅ではしっかりとした床下換気が必要です。
丸型換気口で大切な鉄筋を切らない工法で自然な
床下換気ができ、木を長持ちさせます。
法的基準以上の基礎高、そして強度にこだわります。

天然木の桧柱を軸に、土台にはヒバ、梁には米松を使い、筋違+パネル工法で2重に耐震性を強化しています。
「建築基準法の基準値を超え、余裕のある耐力を備える家」が、当社の工法に対する考え方。
素材一つ一つの持つ耐久性にこだわり、構造材の含水率を20%以下に抑える乾燥を施した木材が、安心して家を支えてくれます。
※不安な集成材は使いません。
地震のねじれに対して最も効果を発揮するのが床構面です。
一般的に床構造は1.82m×0.91mのピッチで組みますが、私たちの創る家では、0.91m×0.91mで
組み込み、通常の2倍以上の強度を実現します。
1階は24mm厚+30mmの計54mmの2重床厚構造、そして60mm厚の断熱材を標準にしています。
2階は24mm+12mm+30mmと計66mmの3重床厚構造。
私たちは、見えない部分にしっかりとこだわる事が、お客様の家創りに大切であると考えています。
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温暖な地域ではまだ馴染みの薄い「断熱樹脂サッシ」を標準装備しています。
ガラスにペアガラスを使用しただけでは結露は防げません。ガラスとガラスの空気厚を12mm確保することで、高い断熱性、適温性を発揮します。
そして、建物内部と外部の熱が伝わりにくい構造の、最先端のサッシを採用しています。
さらに、デザイン性を重視、各部屋の雰囲気に合わせた色を使用します。
人や環境にやさしい理想の断熱・調湿・防音材セルロースファイバーは、新聞古紙からリサイクル生産される環境配慮型断熱材です。
様々な太さの繊維が絡み合い、空気の層をつくることはもちろん、1本1本の繊維の中にも自然の空気胞が存在しています。この空気の存在がよりいっそう熱や音を伝えにくくします。さらに、木質繊維特有の吸放湿性で適度な湿度を保つことができます。